糖質を摂らなくても大丈夫?

低糖質

前回で低糖質の食事はなぜ痩せるのかについてお伝えしました。

痩せていくイメージを持つことができましたね。

「栄養不足にならない?」

「頭が働かないんじゃ?」

「エネルギー不足にならない?」

「糖質を摂らなくても大丈夫なの?」

など

この様な事を思う人もいるのではないでしょうか。

今回は糖質を摂らなくても大丈夫なのかについてお伝えします。

それでは始めましょう。

結論から言いますと大丈夫です

その理由についてお伝えします。

糖質を摂らなくても大丈夫な理由

  • 糖質は身体の材料とはならない
  • ケトン体の力
  • 糖質を作り出す人間の力

糖質は身体の材料とはならない

糖質は身体を動かす為のエネルギー源としかなりません。その反面エネルギー源としての働きを持ちながら身体の材料となっているのは、たんぱく質と脂質です。たんぱく質は骨、筋肉、皮膚など身体を作る材料として絶対に欠かすことができません。脂質は細胞膜やホルモンの原料となる為こちらも欠かすことはできません。つまり糖質を摂らなくても身体は作り上げられますし、エネルギーが不足する事はないので栄養不足の心配はありません。代わりにたんぱく質、脂質は必ず摂らなくてはいけない事がわかりますね。

ケトン体

ケトン体の力

体脂肪がエネルギーとして使われる際に、分解された体脂肪は最終的にケトン体という物質が作られます。これが身体を動かすエネルギーとなります。このケトン体は、脳細胞、心臓の筋肉、骨格の筋肉など身体を動かす為のエネルギーとして使うことができ賄うことができます。したがって「頭が働かない」「エネルギーが不足する」等といった事は心配いりません。

糖質を作り出す人間の力

食べ物から糖質を摂らなくても、血糖値が下がるとホルモンの働きにより肝臓でアミノ酸などから必要最低限の糖質を作り出す機能が人間には備わっています。これを糖新生と言います。従って低血糖になることはありませんし、エネルギー不足となる心配もありません。ただしこの糖新生で使われるアミノ酸は筋肉を分解して使われてしまうので大切な筋肉を守るためにも筋肉の材料であるたんぱく質をしっかりとることが大切です。

まとめ

糖質を摂らなくても、たんぱく質と脂質をしっかり摂るようにすれば健康な身体を保つことができるし、エネルギー不足になる様な事もありません。ダイエット中でもたんぱく質と脂質はしっかり摂ることを心がけましょう。

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