ダイエット食事の基本

低糖質

前回はダイエットに対する精神的な部分をお伝えしました。

前回の記事を読んだ人はスタートの準備が整っていることでしょう。

次は正しい食事と正しいトレーニングを身につけましょう。

そこで今回は正しい食事について触れていこうと思います。

この記事を読み終わるころには食事の進め方がしっかり理解できているでしょう。

それでは初めて行きます。

私がお勧めする食事法は効率、継続性の観点から

低糖質を取り入れた食事をお勧めします。

今ではメジャーとなった食事法ですが間違った認識を持つ人が多く存在します。

正しく理解して一緒にダイッエットを成功させましょう。

低糖質食事法の基本

  • 今までの主食をカットして糖質を抑える
  • 主食以外の糖質にも注意
  • たんぱく質を必ず摂取
  • 食事のタイミングとボリューム
  • 水分摂取

今までの主食をカットして糖質を抑える

糖質は、穀類が原料の食材である炭水化物に大変多く含まれます。低糖質の食事法を実践する場合、ご飯、パン、麺、等といった主食をカットしましょう。

主食以外の糖質にも注意

主食以外にも比較的糖質を多く含む食材があるので、おかず選びにも注意が必要です。例えばイモ類や根菜類など地の中で育つ食材、カボチャやトマトなど甘みを感じる野菜や色鮮やかな野菜、果物、等意外な食材もあるのでこのような食材を取り入れる場合は量に気をつけましょう。

たんぱく質を必ず摂取

炭水化物の代わりにたんぱく質の食材を主食としましょう。たんぱく質をしっかり摂取することにより筋肉量を維持することができます。基礎代謝を保つことにつながり痩せやすい体をしっかり維持することができます。また、たんぱく質は消化吸収するだけで大きなエネルギーを消費してくれます。肉、魚、卵、大豆製品を必ず食事に取り入れましょう。

食事のタイミングとボリューム

食事は朝からしっかり食べることが重要です、朝食をしっかり食べることで1日の代謝を高めることができます。朝食、昼食をしっかり食べて、夕食は抑えめにし時間は早めに済ませましょう(就寝する3時間以上前までに。)

水分摂取

炭水化物をカットすることにより自然に水分の摂取量が少なくなります。身体にとって水分はとても大切です。1日の摂取量の目安は女性で2ℓ、男性は3ℓです。多く感じるとは思いますがこまめに飲めば可能な量ですのでペッとボトルなどを常に持ち歩きましょう。

まとめ

以上が大まかなダイエットの食事の基本となります。先ずはこれらを意識して食事を進めてみましょう。これからより細かな部分についてもお知らせしていきます。

自分で食事の管理が難しいと感じる人は、パーソナルトレーナーに相談してみてはいかがでしょうか。

TZ FITNESS

岐阜のパーソナルトレーニングスタジオTZ FITNESS









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です