下半身のトレーニング

スクワット

下半身の大きな筋肉を鍛える事によって代謝が上がり

痩せやすく太りにくい身体を作ることができる為

絶対取り入れたいという事をお伝えしました。

今回は実際にどんなトレーニングをしたら良いのか

基本的なものをお伝えします。

それでは始めましょう。

下半身のトレーニング

主に使われる筋肉

  • 太もも前側(大腿四頭筋) 
  • 太もも後側(ハムストリングス)
  • お尻(大殿筋)

バックスクワット

「下半身のトレーニングと言えば」と言えるほど代表的なトレーニング、キングオブエクササイズと言われるほどでトレーニング種目の中でも最も刺激的なトレーニングです。その分ダイエットにも効果的です。

ボックススクワット

筋力的にバックスクワットが難しい場合はこのボックススクワットから始めてみましょう。箱に腰掛ける動作からボックススクワットと言われるのでしょう。今回は椅子に腰かけているのでイススクワットとでも呼びましょうか笑。潰れて尻餅をついてしまう恐怖心が解消されますし。正しいフォームを習得するのにも役に立ちます。自分の筋力に合わせて取り入れても良いでしょう。

スプリットスクワット

大きく前方に踏み出した片足ごとにトレーニングをするので初めのうちは自体重でも十分に刺激を味わうことができます。自体重でも行えるので自宅で手軽にトレーニングしたいという方にも良いですね。後方に出した脚に体重が乗ってしまうと効果が薄れるので気お付けたいポイントです。

スプリットスクワット

自体重では刺激が弱くなってきたら両手に重りを持って行うと新たな刺激を味わう事ができます。

スプリットスクワット

まとめ

今回は基本的な代表的な下半身のトレーニングについてお伝えしました。実際にトレーニングを始めるとしたら今回ご紹介したトレーニングから始めてみては如何でしょうか。はじめは十分に筋肉痛を味わうことができると思います。今後もトレーニング種目をお伝えしていきます。それでは今日から下半身のトレーニング、スタートです。各種目15回×3セット ゆーっくりのスピードで!あとセット間は1分以上開けないでくださいね‼

TZ FITNESS

岐阜のパーソナルトレーニングスタジオTZ FITNESS






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