筋肉をつけるには重いものを!

ウエイトトレーニング

重いものを持ち上げるとなんで筋肉がつくのでしょう。

「軽いいものではだめなの?」なんて思ったあなた。

トレーニングに興味を持っている時点で素晴らしいです。

まずはその軽いものからでも始めてみてください。

まず行動することが大切です。

この記事を読み終えたころには重いものに持ち替えているでしょう。

それでは筋肉がつく理由についてお伝えします。

筋肉は修復することで大きくなる

筋肉痛は筋肉が大きくなるサイン

筋肉痛

筋力トレーニングでもウエイトトレーニングの様な重いものを持ち上げたりするトレーニングをすると筋肉が大きくなります。これは筋肉の持つ性質で、一度持ち上げたものが重いと感じると今度持ち上げるときにはその重さに対応できる様にしようとするのです。その為にトレーニングなどで筋肉を刺激すると筋肉に傷がつきます、それを修復し回復した時に筋肉が大きくなり対応出来るようにするのです。この筋肉が傷つく事が筋肉痛として現れ筋肉痛が治った頃には筋肉が大きくなっているという事になります。これを超回復と言います。

超回復

  1. トレーニングをする↓
  2. 筋肉が壊れる   ↓
  3. 筋肉痛がくる   ↓
  4. 筋肉を修復する  ↓
  5. 筋肉痛消える   ↓
  6. 筋肉大きくなる  ↓
  7. 超回復

筋肥大には新しい刺激が必要

超回復をするうちに筋肉は以前の刺激に慣れ軽く感じるようになってしまいます。そうなると今までと同じ重さのものを持ってトレーニングしていても筋肉は大きくなってくれません。また新たに筋肉を大きくしようと思うと、先ほどお伝えしたように一度持ち上げたものが重いと感じると今度持ち上げるときにはその重さに対応できる様にしようと筋肉に思わせる必要があります。という事は今まで持っていたものより重いものを持ってトレーニングをする必要があります。また慣れたら重くする、また慣れたら重くすると繰り返していくうちに徐々に筋肉が大きくなり筋力がついて行きます。ウエイトトレーニングでは持ち上がる重さが上がって行くのも楽しみの一つです。

まとめ

筋肉をつけるには筋肉痛が来るような刺激のトレーニングをする必要があります。最初に「まずはその軽いものからでも始めてみてください。」と伝えしたのは、あなたにとっては重いものかもしれないからです。それが軽くなった時には筋肉がついた証拠ですまた重いものに持ち替えていけば良いのです、どんどん筋肉はつくし筋力も上がります。「久々に走ったら筋肉痛になった」なんて言うことはありませんか、きっと筋肉は衰えていますよ、自分の体重に順応できていないなんて事にならないよう筋トレ始めてみてもいいかもしれませんね。

TZ FITNESS

岐阜のパーソナルトレーニングスタジオTZ FITNESS








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