大きな筋肉をいじめて代謝UP

筋トレ

以前、基礎代謝に比べて活動代謝は大した事がないなんて

お伝えしてしまいましたが、

とは言っても活動量を増やす事によって

エネルギーの消費量を増やす事ができます。

エネルギー消費量を増やす為に活動量を増やすのであれば

効率が良いほうがいいですよね。

どの様な事を意識してどの様な運動をすればいいのかをお伝えします。

結論から言いますと大きな筋肉を優先的に筋トレすることです。

大きな筋肉ランキング

  • 1位 太もも前   (大腿四頭筋)
  • 2位 ふくらはぎ  (下肢三頭筋)
  • 3位 おしりの筋肉 (大殿筋)  
  • 4位 肩の筋肉   (三角筋)
  • 5位 太もも裏   (ハムストリングス)
  • 6位 胸の筋肉   (大胸筋)
  • 7位 内ももの筋肉 (大内転筋)
  • 8位 二の腕の筋肉 (上腕三頭筋)
  • 9位 背中の筋肉  (広背筋)
  • 10位 お腹の奥   (腸腰筋)
  • 11位 肩こりする辺 (僧帽筋)
  • 12位 おしりの筋肉 (中殿筋)
  • 13位 力こぶ    (上腕二頭筋) ※複合筋

 大きな下半身の筋肉

下半身

ランキングで見てお分かりの通り上位には太字の下半身の筋肉が集中しています。私たち人間の筋肉は約7割が下半身の筋肉で占められていると言われます。イメージしてみてもそうですよね。上半身には内臓がたくさん詰まっていますし下半身は骨と筋肉しかありませんからね。

下半身の筋トレがダイエットを加速させる

初めにエネルギー消費量を上げるには、大きな筋肉を優先的に筋トレする事を意識するようにお伝えしました。従って下半身のトレーニングを高い頻度でやることが大切です。下半身の筋トレはランキングでも挙げた下半身の筋肉を複合的に同時に使うトレーニングが多いのでより大きな筋肉を同時に使うことが出きます。必ずダイエットを成功へ導いてくれますよ。

まとめ

スクワット

今回はランキング形式で筋肉の大きさをお伝えさせていただきました。これからトレーニングを開始する人はやるべきことがイメージできたのではないでしょうか、エネルギー消費量を増やす以外にも、下半身の大きな筋肉を鍛える事によって基礎代謝のUPも図れますし、転倒などによるケガのリスクも減らすことができるなど他にも良い事が沢山あります。是非下半身のトレーニングを取り入れて健康的に素敵にダイエットを成功させましょう。勿論上半身のトーレーニングも大切です。またお伝えします。

TZ FITNESS

岐阜のパーソナルトレーニングスタジオTZ FITNESS






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